Tableau 9.3
スタートで差をつけろ

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広がるセルフサービス

コンテンツの検索、ガバナンス、管理のための新しいツールで組織を支援します。

検索では、最も人気のあるワークブックやビューが最初に表示されるようになりました。

表示回数を見れば、人気のワークブックやビューがわかります。

ワークブックの変更に失敗して思った通りに動かなくなっても、 心配ありません。 Tableau Server のリビジョン履歴で、
以前のバージョンをダウンロードして、作業を続けられます。

プロジェクトリーダーは、所有者の変更、更新スケジュールの実行、コンテンツの移動ができるようになりました。

フロー

優れたワークフローとシームレスな接続で、常に最新データを使って共有できます。

データソースのパブリッシュフローが新しくなり、
パブリッシュや最新データの維持、接続がより簡単になりました。

モバイルデバイスから Tableau Cloud にサインインし、その状態を維持できます。
自動サインイン機能のおかげで、面倒な手間なくアクセスできます。

Tableau ダッシュボードをさらに速くパブリッシュできます。 Tableau Desktop は、Tableau Cloud や Tableau Server への接続を
記憶し、ユーザーが最後に利用したサーバーに自動的にサインインします。

データ

データの保存先や形式に関係なく、迅速にデータの分析に着手できます。

複数のファイルやテーブルに分散されているデータを組み合わせて、1 つの Tableau データソースにまとめることができます。
(Excel またはテキストベースのデータソースのみ)

Snowflake Elastic Data Warehouse に直接、接続できます。 どの組織も Snowflake のクラウドデータウェアハウスを利用すれば、
必要に応じてデータと分析環境を容易に拡張できます。

Tableau 抽出および Web データコネクタのデータソースを、データソースページで
プレビューできるようになりました。 同じ場所でメタデータの管理もできます。

データグリッドで、グループとビンを作成できるようになりました。 目で確かめながらデータの調整ができます。

データをピボットすると、Tableau によって新しい列が作成されます。 新しく作成された列を使って結合できるようになり、そのフィールドを使って
新しいデータの統合と分析が可能になります。

高速で簡単

細部こそ重要です。 Tableau では、より快適な操作性を実現するために、お客様のご意見に耳を傾けています。

ヨーロッパ 39 か国とインドの郵便番号、および 2016 年の米国人口統計のデータレイヤーが追加されました。 また、イギリス、フランス、ドイツおよびアメリカの郵便番号が更新されています。

不規則な季節変動パターンや、変則的な時系列でも予測ができるよう、最適な季節の長さが Tableau により自動的に選択されます。 整数のディメンション順で並んだ値の予測もできるようになりました。

Windows コンピューターで高解像度ディスプレイを使用した場合の表示が向上しました。

合計、小計、総計をカラーエンコードから除外することで区別できます。

シートソーターおよびフィルムストリップの表示でシートタブに色を付けることで、
ワークシートの識別やグループ分けが簡単にできます。